暑中見舞い申し上げます!

 
「立秋」ですね。

暦の上では秋だというのに今日も日本全国各所で猛暑日。

暑くて暑くて何もする気になれない…



PCも暑さのせいかすぐに暑くなってなかなか冷えません。

可哀想なのでなんまり無理させないために

休み休み…

休み休み…

ほとんど休ませてます(;一_一)


てか、僕が休んでます。。



僕が活躍できる本当の秋よ、早く来てくれ〜!


全国学力・学習状況調査

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結果が出ましたね。

全国学力調査!


上位層と下位層が大分常連な感じになってますね。

相変わらず秋田がTOP!


読売新聞では昨日大々的に記事が出ていましたが

「円の面積が求められない」
「小6時の課題が中学でも改善されていない」

など、センセーショナルな見出しだおどっていました。


あとは、新聞を用いた問題が特徴的だったのでしょうか。

学習指導要領に「新聞」というコトバが明記され

教育現場で新聞を用いていこうとする意志が明確にされています。

新聞各社もNIE特集を組んでいて、ほぼ毎日のようにNIE関連の記事が出ています。


ただ単に新聞を読めば良いというのではなく、

そこにはやはり新聞を用いる利点を十分理解し

明確なビジョンがなければ、効果は望めないのでは…。


それは全国学力調査も同じこと。

2000年から実施されているOECDによるPISA。

または学力調査のような「教育課程実施状況調査」。

これら2種のテストの流れを見れば

日本のペーパーテストが見直しを迫られているのは一目瞭然。

ただし、日本人の生真面目さゆえか、模倣のうまさのゆえか

何だか形ばかりが目新しくなってるだけのモノも…



そもそも「全国学力・学習状況調査」って何でしょう?

「状況調査」ですよね。

やっぱり都道府県順位に目がいきがちな人が多いのでしょうか。

もっと自分(の子ども)はどんなことが習得できて、どんなことが苦手なのか、

それを判断する材料に。

それに何より、指導者が自分の指導とテストの内容、テスト結果を比較して

より良い指導の開発に役立てられるものでなければ、ですね。

もともとテストとか試験ってそういう性質のものとして始まったものですから。

単なる順位付けのツールではないはずです。


ただ、その点に関しても、

今回「抽出調査」となったせいで過去調査との比較が必ずしも出来ない学校もあるとか。

テストの設計・実施サイドにも問題がありそうです。

なんかやっぱりチグハグな

明確なビジョンが感じられないような気がします。。


それが政権が変わったことに由来するものであったとしても

回りまわってそれは私たち一人一人の教育観に深く関わる問題です。


平成19年に再開されて今年で4年目の実施。

公式見解では「A問題」は「知識中心」、「B問題」は「活用中心」で

どちらも「基本的」な学力であるにも関わらず、

未だにA問題が「基礎」でB問題が「応用」とか「発展」と認識していませんか?

どちらも必要で、基本的な、今を「生きる力」につながるものです。



だって、個別の知識を持っているのに適切に活用できないって変じゃないですか?

それこそ何のために勉強してるの?って感じでしょ。

基礎と応用と分けて、テストの点数のために勉強するとこうなるのでは!?

つまり、とりあえず基礎が出来ていれば良い、ここで点を取れ!ってね。


基礎は応用のために必要で、応用には基礎が必要なわけです。

どちらがどうではなく、車輪の両軸なわけで…



何か日頃の憤懣をぶちまけているだけなのでこの辺でやめておきます。



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シルキードライ!

 
今日、久しぶりにスーツを着ました。

会社員を辞め、早3年。

月に1回もスーツを着なくなった僕には

この猛暑の中でのスーツはまるでサウナスーツ。

減量中のボクサーばりに滴る汗、汗、汗…クサッ。



人に会う予定だったので

制汗スプレー掛けまくるのも逆に不快かな、と

以前購入しておいた

あのインナーをデビューさせました。


その名も

シルキードライ!



「冬がヒートテックなら夏はシルキードライ」

でお馴染みのユニクロ製品。


ヒートテック愛用家の僕としては

かなり期待して身につけてみました。



思いの外ピタッと肌に密着し

肌触りはまさにシルキーな感じ。

これで汗は大丈夫なんでしょうかね。

ちょっと不安を抱えて、いざ炎天下へ。



もちろん汗はバリバリかくのですが

意外や意外。

その素材からはもっとベタベタしそうなのに

わりとサラっとしてる。。


うん、良いかも。


この夏あと何度スーツを着ることになるかは不明ですが

何とか乗り切れそうですかね。


僕はさすがに上着は着ていませんでしたが、

街中には上着までガッツリ着ている人も多くいますよね。

ホント頭が下がります。


この炎天下の中

野外でお仕事している方々も

本当にお疲れ様です。


熱中症にはくれぐれもご用心下さい。





「最後の授業」の最後の授業!

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先週の土日、一昨日〜昨日で研究室の先生の講義を聴講しました。

大学院での授業はゼミ形式で

純粋な講義形式の授業はほぼ初めて。

これまで断片的に聞いてきた先生のお話を2日間続けて聞くことができました。


お話は非常に刺激的で、

改めて教育とは何たるかを考えさせられました。


教育に携わる人全てに聞いてほしいな、と思いましたね。





教育とは「何か」を伝えるためだけのものではない。

同時に、教師と生徒の交流の中で「何か」を作り出していくことでなければならない。





もともと先生がこうした思想の持ち主なのは知っていましたが、

やっぱりシビレましたね。


こういう先生が、これまでの僕の先生の中に一人でもいたら…

本気でそう思いますね。




今回の講義では、「最後の授業」という教科書教材がテーマとなっていました。

皆さん知っていますか?


最後の授業には、

「皆さん、今日がフランス語の最後の授業です。」

という印象的なセリフがあります。



先生がそれに合わせたのかは分りませんが、

講義の冒頭で


「このテーマで授業をするのはこれが最後になると思います」


とおっしゃるのです。

胸が熱くなりました。


数年後に退官を迎える先生が、夏の集中講義を担当するのはこれが最後。

しかも、このテーマでの講義もこれが最後。


何かいろんな最後が重なっていて

それを先生の口から聞いて…


あぁもうダメだ。

目頭が熱くて熱くて…


猛暑日の暑さなんか目じゃない熱気が

少なくとも僕の周りには充満していましたね。



ただ、夜行性の僕には

この炎天下の中の朝からの移動&講義受講、これけっこうキツイ。

何度も睡魔に誘惑され、何度か記憶が飛んでます。


先生、ゴメンなさい。







 

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